OB交響楽団の happy CAFE

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


本年もありがとうございました

ここ1週間くらいで、冷え込みが急加速してますね。
風邪ひきさんも増殖してるようですが、でも、今日が御用納め、
という方も多いのではないでしょうか。
テレビでも、今年1年を振り返る番組が多くて、自然と自分の1年も
振り返ってしまいます。

OB響の今年初めのコンサートは、ベートーヴェン。
交響曲の代表格のような第5番「運命」ですが、有名すぎるせいか、
アマオケでも意外に演奏される機会が少なかったりして。
やはり凄い曲だと、感動を新たにした演奏会でした。

来年はブラームスの第1番からです。ブラ1は、「運命」のブラームス版
とも言われていますよね。運命の鼓動が聴こえるような演奏ができるでしょうか。
来年も、新たな気持ちで、いろんな音楽にチャレンジしていきたいと思います。

本年もどうもありがとうございました。
そして、来年もどうぞよろしくお願いいたします。
良い1年になりますように。

スポンサーサイト

初心

先日、アンサンブルのグループの練習に参加しました。
その中で、まだヴァイオリンを始めて2年のメンバーがいて、自分の技量に悩んでいました。
もちろん、そんな悩みは楽器を演奏する人が誰でも抱えていて、皆、それぞれの方法で乗り越えながら、
技術を磨いていく訳ですが、自分が楽器を始めた頃を、色々と思い出してしまいました。

私がオケと出会った中学校の近くには、同じくオケがある小学校がありました。
たいていは、その小学校でのオケ経験者が中学校のオケにも入部するため、入部時点から既に、
初心者とは明らかな技量の差がありました。
全く初心者で入部した私は、なかなか合奏練習に参加させてもらうこともできず、ヴァイオリンという
楽器の難しさに、泣きたい思いでした。よく下手なヴァイオリンを、「のこぎり」で例えたりしますが、
あれは本当です(^_^;) まさにのこぎりみたいな、ギコギコ・・・を繰り返しておりました。
でも、負けず嫌いな性格と、音楽室から聴こえてくる先輩達の奏でるオケの響きに支えられて、
なんとか部活をサボることもなく練習を続けることができました。そして、今に至るわけです。

あの頃のことを思い出すと、自分の楽器への愛情を、再認識します。今でも泣きたいくらい下手では
ありますが、この楽器を、少しでも鳴らしてあげられるよう、続けて練習していきたいと思うのです。







上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。