OB交響楽団の happy CAFE

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ドン・ジョバンニ

次回の定演で演奏するモーツァルト「ドン・ジョバンニ」序曲のお勉強のためもあって、
YouTubeで、オペラ全編を観てみました。

オペラの中でも一番印象的なシーンが、序曲のオープニングになっているのですね。
オペラは、アリアも素敵ですが、私は、二重唱などでの、掛け合いやハーモニーを聴くのが結構好きです。
そんな意味でも、主役のドン・ジョバンニより、従者のレポレッロ役の方が、オペラ歌手としては面白そう
に思いました。

こんなオペラが自宅にいて観られるなんて、YouTubeって、ホントに嬉しい限りです。
これからもたくさんお世話になると思います。



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ご来場ありがとうございました

2月9日、第181回定期演奏会が無事終了いたしました。
お忙しい中、たくさんの方にお越しいただき、
どうもありがとうございました。

今回は、いえ今回も、ステリハまで指揮者の先生を不安にさせる状況でした。
それでも「本番が一番良かった」という、OB響定番の形に落ち着いたようです。
先生方には、本当に申し訳ない限りです(~_~;)

ブラームスの1番は、自分でも是非演奏してみたい曲でしたが、
やはりとても難しかったし、取り組むほどに、もっとこう弾きたい、
という欲が出てくるような曲でした。
本番では、自分のベストが出せたのではないかと思ってます。

次回は6月16日、ティアラこうとうです。
また新たな曲にチャレンジ、がんばります!(^^)!

シューマン ゲノフェーファ序曲

今日は、松岡究先生のオーケストラの、定期演奏会を聴きに行ってきました。
シューマンの4番と、ブラームスの4番のプログラムでした。

シューマンは、精神障害を持っていたそうですが、なんだか曲の所々で、
その狂気にゾクッとするような、迫力のある演奏でした。

OB響の本番で演奏するゲノフェーファは、同じくシューマンの作曲です。
とても切ないメロディーが続く曲ではあるけれど、改めて聴いてみると、
やっぱりどこかヒステリックというか、ゾクッとする部分を持ち合わせている
ような気がしたりして・・・

2月9日19時、演奏会はゲノフェーファで幕を開けます。



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