OB交響楽団の happy CAFE

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プルチネルラ

次回、2月21日の定期演奏会は、ブラームスの悲劇的序曲と交響曲4番、
そして、ストラヴィンスキーのプルチネルラ組曲を演奏します。

ストラヴィンスキーと言えば、「火の鳥」や「春の祭典」等を思い浮かべる方が
ほとんどかと思いますが、この「プルチネルラ」は、そのイメージで聴くと、
エッ?! となるでしょう。 

あれ、バロック音楽? と一瞬思うような歌い出し。
でも、聴けば聴くほど、というか、練習をしていくほどに、やっぱりストラヴィンスキー
なのね、ということを思い知らされます(^_^;)

一見バロック音楽のようなのに、リズムとか音の響き方が、全然違うんですよね。
とても不思議な感覚です。
オーケストラをやっていて、いろんな曲に出会うこと、これって嬉しいですよね(^^♪



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