OB交響楽団の happy CAFE

ブラームス

ブラームスは、音楽の授業で見た肖像画などでは、髭をたっぷり蓄えて、
気難しそうな雰囲気ですよね。
演奏会でも、演奏する方も聴く方も、どちらかというと重厚な響きがブラームスだと
思っている事が多いのではないでしょうか。

でも、若い頃のブラームスは、色が白くてサラサラ髪のイケメンでした。
そして、ブラームス自身は、重厚さより、風通しの良い音楽を好んでいたらしく、
オーケストラに人数を使うことが許される状況の時でも、比較的少人数での
演奏を望んでいたと言われています。
たしかに、その方が、自然を愛して散歩が大好きだったブラームスらしい
と言えるのかもしれませんね。

重厚なブラームス、というのは、現在演奏する側が勝手に作り上げた、
イメージみたいです。
ブラームスの4番の交響曲は、ブラームスが一番好きだった曲だそうです。
OB響のブラームスは、どんなふうに仕上がるでしょうか(^^♪


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