OB交響楽団の happy CAFE

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ワーグナー

私がワーグナーの作品に初めて出会ったのは、アマチュアらしく
「ニュルンベルグのマイスタージンガー」の前奏曲でした。
それまで演奏したことのあったベートーヴェンやシューベルトなどとは
明らかに違う、なにか異質な感じがしたことを覚えています。

金管楽器の充実ぶりだったりとか、今思えばいろいろな異質な感じの
原因があったと思いますが、当時はなんだか前衛的な音楽みたいに
思えました。

今回演奏するパルジファルの、第1幕への前奏曲と聖金曜日は、
やはり金管楽器が大活躍します。
金管の響きの美しさがとても好きです。
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