OB交響楽団の happy CAFE

マーラー

ブラームスはベートーヴェンから交響曲の形式などを継承したと言われていますが、
マーラーは、作曲の過程が人生そのもののようで、形式よりもっと深い、精神的な意味で、
ベートーヴェンを継承していると言われています。

シンフォニー4番は、マーラーが人生の中で最も幸せだったに違いない、右肩上がりの
時期にできた作品ということで、作品にもその感情が表れています。
演奏技術的には難しくて、なかなか表現ができませんが、そんな作品だと知ると、
親しみを感じるというか、理解しやすくなりますね。



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