OB交響楽団の happy CAFE

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スターバトマーテル

前回、スターバトマーテルの詩にはいろいろな作曲家が曲をつけていると書きましたが、
今日はYouTubeで、その中のいくつかを聴いてみました。

美しいと評価の高いベルゴレージ、比較的演奏される機会の多いロッシーニ、
他、ビヴァルディ、ハイドン、シューベルト、リスト、ベルディなどなど・・・

ドヴォルザークのスターバトマーテルを初めて聴いた時には、宗教音楽になると、
やはりドヴォルザークらしさというのはあまり表に出ないのかな、と思ったのですが、
他の作品を聴いてみて、それは間違いだったことが分かりました。

ずっと悲しみが支配しているようなこのメランコリックな曲調は、まさしくドヴォルザークの
特色そのものだったのですね。
この曲を作曲するきっかけとなったのは、ドヴォルザーク自身の子供たちの死だったそうです。

一番初めに出会ったスターバトマーテルがドヴォルザークだったことは、私にとって
幸運だったかもしれません。悲しみが心にぐっと染みてきます(>_<)
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