OB交響楽団の happy CAFE

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演奏会に行ってきました

昨日3月30日は、サントリーホールにて、TOYOTA青少年オーケストラキャンプの
特別演奏会がありました。私はこのキャンプの初期の頃、お世話になった関係で、
昨日は運営側のお手伝いとして参加しました。でも2曲目からはホール内で、
すっかり他のお客様と同様に演奏を聴かせていただきました(*^_^*)

プログラムは、レスピーギの「ローマの松」ショスタコービチの「ヴァイオリン協奏曲第1番」
サンサーンス「交響曲第3番オルガン付」 指揮者は広上淳一先生でした。
広上淳一先生のことは、以前にNHKの番組で知りましたが、生演奏は初めてで、
昨日はそれを見ることができるのも、大きな楽しみのひとつでした。
背中で音楽を表現するというか、指揮者ってやっぱり凄いですね。
そして、感受性の鋭い青少年の皆さま達は、その指揮に見事に反応して、
熱演を見せてくれました。

でも私が昨日もうひとつ感動したのは、なにより、やっぱりサントリーホールの
響きの素晴らしさでした。
オケの熱演もヴァイオリンソロも、このホールがひとつの大きな楽器のように、
すべての音を包み込んで響かせているんですねえ。この形も、その響きのために
出来ているんだなあと、しみじみ感動して帰ってきました。
OB響も、いつかこんなところで演奏するチャンスが来るといいですねえ・・・なんて(^^ゞ


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