OB交響楽団の happy CAFE

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本番2週間前

今回の演奏会は、前回の定演からちょっと間が短く、あっという間の
本番2週間前となりました。

1曲目のヴェルディ「運命の力」は、アマチュアでは比較的よく演奏される曲かと
思いますが、なめてかかると大変。4幕で約3時間ものオペラの中から、様々な
シーンが、たった10分弱の序曲の中に詰め込まれているのです。

2曲目はシベリウスのヴァイオリン協奏曲。こちらは、ヴァイオリニストにとって
難曲と言われていますが、オケの方も、なかなかやっかいです。
私は2週間前にして、未だにスコアを見ながら曲を聴いていても、タイミングが
つかみにくい所が随所に・・・(~_~;)

3曲目のフランクの交響曲にいたっては、もう、「転調の嵐」と言っても過言では
ないでしょう。

・・・と、いろいろ言い訳をしても、あと2週間で本番はやってきます。
本番を楽しむのがモットーなので、今は練習するしかないですね(*^^)v



188回定期演奏会

第188回OB交響楽団定期演奏会は、10月12日(月・祝)の14時から、
杉並公会堂大ホールで行われます。

指揮は、前回に引き続き松岡究先生、
曲目は、ヴェルディ:運命の力 序曲
      シベリウス:ヴァイオリン協奏曲
      フランク:交響曲 ニ短調

です。今回の演奏会では、私達OB響のコンマス、大島茜が、
ヴァイオリン協奏曲のソリストを務めます。
私達団員も、彼女のソロをとても楽しみにしてます。
良いコンサートになりますよう、応援よろしくお願いいたします。



ありがとうございました

7月4日、187回定期演奏会が終了しました。
お越しいただいた皆様、ありがとうございました。

パルジファルは、ワグナーが、自分で設計にも携わって建設させた、
バイロイト祝祭劇場の為に、書き下ろした作品です。
そのホールで一番美しく響く事を想定して作られたと曲ということが、
いたるところで感じられるような、響きの美しい曲ですが、
今回の演奏会では、それが私たちなりに表現できたのではないでしょうか。

私は実は、曲が終わった瞬間に、感動してジワっと熱いものが・・・
他人の演奏会で感動することは度々ありますが、
自分の弾いている演奏会で自分が曲に感動して涙するなんて、
初めての経験で、自分でもびっくりしてしまいました(^^♪

次回の定期演奏会は、私たちOB響のコンマスがソロを担当し、シベリウスの
ヴァイオリン協奏曲を演奏します。
次回も、自分でも感動できる演奏を目指して、練習したいと思います。


マーラーの交響曲4番

マーラーのシンフォニー4番は、4楽章でソプラノ歌手が、天上の音楽、
天国での何不自由ない生活を歌い、最後はフッと消えるように終わります。
幸せな死を迎えたとでも言うのでしょうか。
歌手の方とはまだ合わせていませんが、歌が入るとまた、
イメージも変わるのかもしれません。
楽しみです。




マーラー

ブラームスはベートーヴェンから交響曲の形式などを継承したと言われていますが、
マーラーは、作曲の過程が人生そのもののようで、形式よりもっと深い、精神的な意味で、
ベートーヴェンを継承していると言われています。

シンフォニー4番は、マーラーが人生の中で最も幸せだったに違いない、右肩上がりの
時期にできた作品ということで、作品にもその感情が表れています。
演奏技術的には難しくて、なかなか表現ができませんが、そんな作品だと知ると、
親しみを感じるというか、理解しやすくなりますね。






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